渋谷のスクランブル交差点が騒動となっている。

どなた様もそうだろうが、このところ寝不足が続いている。なんと言ってもサッカーのワールド・カップが騒がしい。ボクはそれほどのサポーターではないが、勝ったにつけ負けたにつけ、渋谷のスクランブル交差点が騒動となっている。  地球儀で見ると、日本の反対側に位置するブラジルで開催されているのにこの様だ。日本の試合は今更ながらであるが、一生懸命やっている割には空まわり状態 である。そこがまた熱烈なサポーターにとってモヤモヤするところなのだろう(残念ながらグループリーグ敗退が決まった…)。  TVでは全試合の放送がなされているので、常日頃ヨーロッパでプロとして活躍している各選手が自国に戻り、ナショナルチームの一員として試合に挑んでい る。故に、どの試合も見逃すことができない。長期間に至るリーグ戦でなく、Wカップは短期決戦なので一試合一試合が見逃せない。だからついつい時間を忘れ て見入ってしまう訳だ。 もうひとつは野球である。アメリカのメジャーリーグはとりわけ見逃すことができない。数年前は数名の日本選手だけを追っかけていれば良かったものが、今ではメジャーリーグで20名近くが活躍しているとなればなおさらだ。  中でもマーくんこと田中将大選手の活躍は目を離す事が出来ない。ニューヨーク・ヤンキースは黒田選手にイチロー選手と、主力メンバーを日本人プレーヤーで 構成しているのに日本人として留飲が下がる。松井秀喜選手のついこの間までの活躍が目に浮かぶ。あのピンストライプが日本人プレーヤーに何故だかお似合い である。TVの前から離れられなくておちおち寝てられない。  そこに加えて男子・女子のプロゴルフだ。アメリカのパインハースト リゾートNo.2コースでの全米オープンゴルフは初めて男女共、同じコースで日を変え て開かれた。松山英樹、宮里聖志、谷口徹、矢野東の男子勢、宮里藍、宮里美香、有村智恵、森田理香子、横峯さくら、吉田弓美子、上原彩子、成田美寿々、渡 邉彩香、穴井詩、城間絵梨、橋本千里(アマ)など女子勢はなんと11名がエントリーし、韓国の選手を上回っていた。 前評判のあおりで注目していたが、残念ながら今年はリーディングボードに男女共に名前を見ることができなかった。松山、横峯の2名がかろうじて面目を保っていた。  なんとなんと、これにプラスしてウィンブルドンでのテニスである。クルム伊達選手は初戦で敗退したものの、彼女のがんばりはスキー・ジャンプの「レジェン ド」葛西選手と共に中年の星となっている。スポーツの秋とはいうけれど、今はそんなことは言っていられない。通信網の発達で世界は狭くなったのだ。 ストレス解消のつもりでスポーツ観戦は良しとされているか、あまりヒートアップするとストレスがたまるというもんだ。ホドホドにしないと、と我が身に言い聞かせている。

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